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『ニライカナイからの手紙』に涙する。 [映画]

心も身体もくたびれ過ぎて、なんだか擦り切れてきてしまった感じ。
一言で言うと、とにかく疲れた…。
疲労がたまってそんな状況になってしまったので、
ここで心のお洗濯をすべく、「何か元気の出る映画を…」とDVDライブラリーを探りました。
そんな時につい手にとってしまうのが、「ニライカナイからの手紙」です。

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「ホワイトプラネット」を観ました。 [映画]

先週の話になりますが、
映画ホワイトプラネットを観に行きました。

北極を舞台に撮影されたドキュメンタリーで…
ホッキョクグマの親子の可愛いこと。
そして、自然の厳しさ、美しさに圧倒されました。
映画館の大きなスクリーンで観る事が出来て、良かったです。

去年観た『皇帝ペンギン』のように、
擬人化された台詞を動物達が喋る、という演出でないのも
とても良かったです。

月並みな感想ですが、
北極圏という厳しい環境にあっても、
強く生き抜く動物達の生命力に感銘を受けたと同時に、
この自然を失う事があってはならないと心から思いました。


「リトル・ランナー」に涙する。 [映画]

先日、彼と『リトル・ランナー』を観に行きました。

主人公のラルフ少年のおバカぶりに笑いつつ、
途中からは心の底から、彼を応援していました。
彼を支える周囲の人々(マラソンコーチを買って出る神父、親友の少年、
ウエイトトレーニングに協力する看護婦、ガールフレンド等)がまた、
とても良い味を出しています。
気がつくと号泣状態…。
隣の彼も涙ぽろぽろ、
そして場内には洟をすする音がこだましていたのでした。
気持ち良い涙を流せる作品だと思います。

<あらすじ(公式サイトより抜粋)> 1953年、カナダのハミルトン。カトリック学校に通う14歳のラルフは タバコや異性に好奇心を燃やす、校則破りの常連だ。
そんな彼の唯一の肉親で理解者である母親が入院中に昏睡状態に。
「お母さんは奇跡でも起きない限り目覚めない」、辛い真実を伝えられるラルフ。
しかし、元ボストンマラソンの覇者、ヒバート神父が
「君たちがボストンマラソンで優勝したら奇跡だ」
という言葉から、優勝という奇跡の実現を決意。
ばかげた発想に彼を嘲笑する友人達や出場したら退学と宣告する校長に目もくれず、
ひたすらに走り始めた。そんな彼をヒバート神父がコーチとしてサポート、
好意を抱いていた同級生のクレアの応援もあり、
いよいよボストンマラソン当日を迎えるが...。



『ステップ!ステップ!ステップ!』を観る。 [映画]

先日、平日に振休を利用して、彼と映画を観に行きました。
観たのは、『ステップ!ステップ!ステップ!』です。

世界各国の映画祭で拍手喝采のドキュメンタリー映画、という事は知っていましたが、
正直、実際に映画館に足を運ぶまでは、これほど面白いとは思いませんでした。
何故なら、この作品が「文部科学省特別選定」と銘打たれていたから。
きっと面白いはず→だから観に行きたい
でも、お役所が推薦するという事は、説教くさくてつまらないかもしれないから、
過大な期待はしないでおこう…
そんなキモチで、彼を誘いました。

アメリカはューヨーク・シティの公立小学校に通う子供達が、
社交ダンスのプログラムに取り組む様子を追いかけた
ドキュメンタリーフィルムです。
子供達の素の表情が、実に良いのです。
そして、それを見守る教師やダンスインストラクターの視線等も通して、
子供達の成長、
その他子供達を取り巻く問題等も描かれていきます。

あまり詳細について語ると、
これからご覧になる方の障りになってしまうので、
あまり多くを語りませんが…
とってもお勧めの作品です。
ドキドキ・興奮・そして感動が、沢山つまっています。
デートで観るのもお勧めだけど、
家族で観るのもお勧めですよ。
笑いあり、涙アリ。



遠い空の向こうに [映画]

同僚にこのDVDを貸したら、
「感動した!」と言ってくれた。
こんな風にコメントして貰えると、とっても嬉しいね。

そんなわけで、「遠い空の向こうに」、
原題は「ロケットボーイズ」です。

---あらすじ---
1957年、ウエストバージニア州の田舎町に住む、高校生のホーマーは、
ソ連が打ち上げた初の人工衛星に魅せられる。。
炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが当たり前。そんな時代に、
父親の反対を押しきり、周囲の人々の冷やかしもものともせず、
ホーマーは仲間達と共に、ロケットを作るという夢を追いかけ始める…。
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鑑賞後、とてもすがすがしい気持ちになれます。
確かこの映画、日比谷のシャンテシネで公開されていたと思うのですが…。
鑑賞後、映画館を出た私は、噴水のところで思わず空を仰ぎ、
そこで偶然飛行機雲を見つけました。
それがまるでロケットの軌跡のように思えて、
思わず感嘆のため息を漏らしてしまった…
そんな思い出があります。

なんだか前向きになれる、そんな映画だと思います。

予断ですが。
私がDVDを貸した件の同僚は、
この映画の中の、ある人物に似ているのです。
初めてその友人に会った時、「に、似ている!」とびっくりした、
そのくらいにそっくりです。

遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD


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