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筒井筒…に憧れて。 [読書]

金曜の2時過ぎ、大学時代の同期であるU子嬢より、
結婚する事になったの。式に来てくれる?」
とお電話。
お相手はなんと…
幼稚園→小学校→中学校と一緒だった幼馴染との事!
きゃ~! 萌え! 羨ましい~~~!!!

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大切な本:「日本の朝ごはん」 [読書]

朝ごはん、食べてますか?
私は一人暮らしですが、朝ごはんは絶対に欠かさないように心がけています。
朝しっかり食べないと、午前中仕事にならないのです(低血圧だし)。
そんな私にとって、ある意味バイブルと言えるかもしれない一冊、
それが、「日本の朝ごはん」です。

日本の朝ごはん

日本の朝ごはん


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夏の終わりに、「夏の庭」を読み返しました。 [読書]

葉月も今日で終わり。
見上げると、空を渡る雲も、秋の予感をはらんでいます。
夏の終わりを感じて、ちょっと感傷的になってしまう私です…。

さて、夏の終わりに、夏を舞台に描かれている物語を改めて読み返しました。
「夏の庭」という本です。

夏の庭―The Friends

夏の庭―The Friends


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「ハチ公の最後の恋人」を読んで。 [読書]

謎のじんましんと、発熱に悩まされております、りょんです。
じんましんが特に辛すぎて、何も手につきません。
かゆみって辛いですねえ…ふふふ。

七転八倒しつつ、吉本ばななさんの著書「ハチ公の最後の恋人」を読みました。
新興宗教とか、予知能力とか、
若干食傷気味のネタが多めだったので、
今迄手に取るのを避けて来たという経緯もあり、
それ程期待せずに読んだのですが、
読後、夏の終わりに読めて良かったかな、と思いました。

ハチ公の最後の恋人

ハチ公の最後の恋人


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「ニシノユキヒコの恋と冒険」を読みました。 [読書]

「どうして僕はきちんとひとを愛せないんだろう」
清潔で礼儀正しく、社会的地位もあり、男前で女性にモテるが、
上記のような科白を吐いて苦悩する
(そしていつも、複数の女性の間をフラフラしている)
愛すべきロクデナシ・ニシノユキヒコ氏の恋愛遍歴を描いた短編集です。

ニシノユキヒコの恋と冒険

ニシノユキヒコの恋と冒険

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梨木香歩 「りかさん」を、久しぶりに再読。 [読書]

梨木香歩さんの著作で一番多くの人に読まれているのは、
おそらく「西の魔女が死んだ」ではないかと思うのですが、
そして、私も勿論、この作品が大好きなのですが……

彼女の著作の中で、一番好きな作品をひとつ挙げよ、と問われたら、
私は「りかさん」を挙げます。

りかさん

りかさん

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全裸家事主婦について。 [読書]

念の為、先におことわりしておきますが…
「全裸」という単語が踊っておりますが、別にアダルト向け内容ではありません。
あしからず。

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カツ丼を運べ。(吉本ばなな「キッチン」) [読書]

連日の徹夜ですっかりダウン。
今日が振休で良かった…。

ベッドから出られなくて、
でも、寝付けなかったので(あまりに疲れるとかえって眠れないのです)、
すぐに読み終わる本を読もう…という事で、
吉本ばななさんの「キッチン」を再読しました。

キッチン

キッチン

初期の作品という事で、
初々しい文体だな、と感じるところもありますが、
やはり好きです。

喪失と再生を、
とてもあたたかく描いた作品です。
読後感がちょっと切ないのも心地よい。
ただ…これを読むと、ついカツ丼が食べたくなる(笑)
というわけで、真夜中に作って食べちゃいましたよ。カツ丼。
あ~あ、それでなくても今日は夕ご飯食べすぎて胃薬を飲んだというのに。

大好きな人に、
真夜中の街を駆け抜けて、
美味しいものを届けたくなる気持ちって、ちょっとわかる気がする。
夜中にカツ丼頬張りながら、
これを彼に食べさせてあげたいかも、って思ったもの。
…って、夜の2時過ぎにカツ丼はやっぱり重すぎデショ…(笑)


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忘れ雪 [読書]

先日、スタバでまったりしていたら、
向かいに座っていた彼が眠ってしまったので、
その間、持っていた本を読んで過ごしました。
彼が眠っている間に読了…。
読み終えた後、暗~くなってしまった私の扱いに、
彼はなんだか困っていました。

読んだ本は、「忘れ雪」。

忘れ雪

忘れ雪


犬の表紙がラブリーなこの本の作者は、
犯罪小説の旗手・新堂冬樹氏です。

プロローグは、いかにも純愛小説って感じ。
はっきり言って、新堂冬樹さんらしくないというか…。
いや、そう思う私が短絡的なのかもしれないけれど、
今迄読んだ著作が、「銀行籠城」とか「無間地獄」だったので、
そういう感想を覚えました。

途中までは、本当に新堂作品ぽくない展開です。
純愛。綺麗過ぎて、幼すぎる恋情が、
硬い文体で書かれていて、若干読みづらい…。
しかし、後半から怒涛の展開になってしまいます。

良くも悪くも、後半は新堂さんらしさが出てしまいます。
なんだか一気にバイオレンスな展開。
壊れてしまう人(一途な人がいざ壊れると怖い、という典型ですね)の描写も怖っ。
本当に、前半と後半で、全然テイストが違うのです。
個人的には、最後まで純愛テイストを貫いて欲しかったかな、と思います。

スタバの中だというのに、ラストは滂沱の涙…。
(店内が薄暗くて、なおかつ人が少なくて本当に良かった)。
そして、その後は、彼と一緒にいてもなんだか落ち込み気味…。
ついつい、その後一人でバーでお酒をひっかけてしまいました。
落ち込むと、お酒をちょっとだけひっかけたくなるものなのです。
一種の逃避なのかもしれません。

今も微妙に落ち込みが継続してる感じなので、
今度は底抜けにハッピーな本が読みたいな。


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